水口克也(港区赤坂で働くIT系社長)オフィシャルサイト

システム(ネットワーク)構築の流れ

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Linuxを業務で使うようになりますと、システム構築に携わることがでてきますので、
全体の流れを覚えておきましょう。
一般的に「要件定義→基本設計→詳細設計→構築→テスト→運用」の順で
進んでいきます。

1.要件定義
「どんなシステムにしたいのか」など、お客様へヒアリングを行い、明確化
していきます。予算内にもおさめるられるように調整したりします。
要件定義書にまとめます。

2.基本設計
要件を実現するための方針、およびネットワークやサーバーの構成などを
決めていきます。基本設計書を作成します。

3.詳細設計
基本設計をもとに、各機能を詳細化してどのような処理を行って動作
させるを決めていきます。さらに機器などに設定値を詳細に決めて
していきます。詳細設計書を作成します。

4.構築
詳細設計書をもとにして、サーバやネットワーク機器などを設定していきます。

5.テスト
構築した環境に対して、ちゃんと動作するかをテストしていきます。

6.運用
構築が終わったから終わりというわけではなく、システムを安定稼働させる
必要があります。運用手順書を作成します。

このような流れでシステムを構築して、運用されていきます。

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