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C言語中級編「01.C言語入門の次は?」

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C言語を勉強されている方で、入門書を終えた後、何をすればよいのか、どの本を読んだらよいのかわからない人もいると思います。

そこでC言語の入門者が次のステップに進めるための記事を、ちょくちょく書いていこうかと思います。基本的な文法や構文は分かっているという前提です。

Linux(カーネル)はC言語で書かれているというのもありますので、C言語を学ぶことで、Linuxをもっと理解することもできます。

入門書の段階では、一つのソースファイルにすべてプログラミングしていると思います。

一人で開発し、少ない行数のプログラムであれば、一つのソースファイルに書いていれば大丈夫ですが、本格的なプログラムになると、何万行以上になることもあります。
その場合は、一人で一つのソースファイルだけに書いて開発せず、チーム開発をし、機能の担当者ごとにソースファイルを分割することになるでしょう。

個別にコンパイルしてモジュールを作り、全てのモジュールを統合(リンク)してアプリケーションを作るといった流れになります。

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